島暮らし・小笠原 父島『二見湾』地名の由来は日本の聖地『伊勢』にあった! 小笠原諸島・父島の玄関口、父島二見港。二見湾にある港だから『二見港』なのですが、この『二見』という地名、実は日本の聖地・伊勢の二見浦(ふたみがうら)に由来しているのです!今回はこの『二見湾』という名前の由来を紐解いてみました。 2020.01.14 2023.07.01 島暮らし・小笠原
島暮らし・小笠原 おがさわら丸で【エンジェルラダー】(天使のはしご)に出会う旅 ちいさな島に住み、日々自然と向き合った生活をしていると、ビックリしたり感心したりするような景色に出会うことがあります。『天使のはしご』の意味を持つ【エンジェルラダー】と呼ばれる気象現象もそのひとつ。『見ることができたらしあわせになれる』と言... 2019.12.20 2021.05.12 島暮らし・小笠原
島暮らし・小笠原 小笠原神社(貞頼神社)旧跡にて戦後初の神事が行われました 2019年、平成から令和へと年号の変わった今年も締めくくりの12月。私の暮らしている小笠原諸島父島・扇浦に建造されている『小笠原神社』で毎月一日に行われている月次祭(つきなみさい)も年内最後となりました。今回は特別に神社の旧跡も参拝しようと... 2019.12.04 2023.07.31 島暮らし・小笠原
島暮らし・小笠原 おしゃれで機能的・最強サンダル『ギョサン』発祥地は小笠原なのです! ダイバーや釣り人のクチコミで少しずつ広がり、テレビ放送で紹介されたことで一気にその知名度を上げた【最強サンダル】とも呼ばれるギョサン。初めて小笠原を訪れた方はびっくりするほど、島内普及率の高いビーチサンダルです。『便所サンダル』風のこのゴム... 2019.11.28 2021.08.04 島暮らし・小笠原
島暮らし・小笠原 小笠原への船が台風で欠航!?小笠原ならではの台風事情とその過ごし方 小笠原に台風がやってくると島の生活はどうなるのでしょう?定期船が欠航になったら?観光客は?島民の生活は? 台風の時の小笠原の様子を解説します。 2019.08.20 2022.04.14 島暮らし・小笠原
島暮らし・小笠原 おがさわら丸の着発運航・欠航・臨時便を見つめて 毎年新たなドラマを生み出す、おがさわら丸・夏の着発運航。台風10号の影響で、夏の観光シーズンの中で乗船客数がもっとも多くなる『お盆便』と呼ばれる便が欠航になり、多くの方が打撃を受けることになりました。(2019年8月)しかも、小笠原近海に居... 2019.08.13 2024.08.19 島暮らし・小笠原
島暮らし・小笠原 小笠原の太陽で染める『太陽染め』で、世界にひとつだけのパレオ制作 タヒチから小笠原へやってきた太陽の染め物ずーっと気になっていた『太陽染め体験』太陽の日差しで染め物ができるというイメージが持てないまま、カラフルに染められた布に島の植物が転写された布を目にするたびに、自分で作ってみたいという思いを抱えていま... 2018.08.13 2020.02.19 島暮らし・小笠原
島暮らし・小笠原 御神輿担いで海に突入! 扇浦の熱い一日、小笠原神社例大祭 今年も無事に小笠原神社例大祭が行われました『誰が担いでも、どんな格好で担いでもいい』がキャッチフレーズの小笠原神社例大祭が、今年も無事に行われました。近海で前日に発生した台風の影響で開催が危ぶまれ、深夜の赤飯部隊や早朝準備隊は大雨の洗礼を受... 2018.07.27 2021.09.08 島暮らし・小笠原
島暮らし・小笠原 小笠原諸島返還50周年記念パレードに参加しました 小笠原諸島が日本に返還されて、50年が経ちました第二次世界大戦後にアメリカの統治下となっていた小笠原諸島は、昭和43年6月26日に日本に返還されました。その返還日に近い週末に『返還祭』が行われるのですが、今年は50周年という節目の年なので返... 2018.07.07 2018.07.10 島暮らし・小笠原
島暮らし・小笠原 扇浦から小笠原が熱くなる!アウトリガーカヌーレース 小笠原神社、通称『貞頼神社』のふもとに広がる扇浦海岸商店や宿の集まる大村地区・団地の立ち並ぶ清瀬地区から5㎞ほど、二見湾をはさんで向かい側に位置する扇浦地区。いまは定期船おがさわら丸の入港する大村地区が産業の中心となっていますが、江戸幕府が... 2018.06.28 2021.09.17 島暮らし・小笠原