女性必見!体験ダイビングに必要な持ち物リスト

ダイビング
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女子ダイバー候補生のみなさん、こんにちは!
ダイビングに関するオンナの子ならではお悩み・疑問に、ダイビングインストラクター経験者のみぃが今回もお答えしますね♪

 

 

体験ダイビングにチャレンジしてみることにしました!

みぃ
みぃ

ダイバーへの第一歩! ぜひ楽しんできてね♡

参加するときには何を持っていけばいいのかしら?

みぃ
みぃ

初めてのダイビング、どんな服装で何を持っていったらいいのか、ひとつずつご紹介しますね♡

 

この記事は、こんなアナタに読んでほしい
ダイビングに行くときの持ち物を知りたい
どんな服装でダイビングに出かけたらいいのかわからない

 

*女子ダイバーのお悩み解決*

1・ダイビング時の持ち物チェックリスト

⇒今日のお話はこちら
すでにダイバーのアナタはこちらをチェック↓↓↓
お出かけ前に確認!女子ダイバーのための忘れ物チェックリスト
2・ダイビング時の水着
3・ダイビング時のメイク
4・ダイビング時のヘアスタイル
5・ダイビング時のトイレ
6・生理の時のダイビング
7・海をおしゃれに楽しみたい

体験ダイビングで絶対必要なアイテム

水着

ダイビングではウエットスーツを着用するので、シンプルなビキニかセパレートタイプの水着がおススメです

ウエットスーツは身体にピッタリしているので、大きなフリルはゴワゴワするし、装飾の金具やバックルは肌に食い込んで痛いです。背中の結び目も小さい(紐が細め)ものを選ぶといいでしょう。

トイレのことを考えると、ワンピースタイプよりもセパレートの方がラクですよ。船やビーチの狭いトイレでは、ワンピースの脱ぎ着はけっこう手間取ります。肌の露出に抵抗のある方は、ラッシュガードを羽織ったりレギンスをはくといいでしょう。

 

女性インストラクターに人気なのは、BILLABONG、ROXY、RIPCURL、といったサーフブランドメーカーのスポーティーなタイプです。

 

 

タオル

ダイビング後のシャワーのあとに使うので、タオルが必要です。

バスタオルは大きくてかさばるので、水泳選手がプールサイドで使っているようなセイムタオルがあると便利ですね。吸収率がよく速乾性にもすぐれているので、ひとつあるととても重宝します。

ダイビングを楽しく過ごした後は、ウエットスーツや水着から私服に着替えます。

基本的には水着の上に服を着てダイビングショップへ行くので、着替えとして持っていくのは下着ですね。

ウエットスーツの脱ぎ着のことを考えると、足元はビーチサンダルがいいでしょう。

 

夏の日焼け対策や冬の寒さ対策に、薄手のカーディガンが一枚あると重宝しますよ。ダイビング後は身体が冷えているので、ランチやティータイムをお店で過ごすときの冷房対策にもなります。

 

日焼け止め

国内といえども、沖縄や小笠原諸島での夏の日差しはびっくりするくらい強いです!日焼け止めは必需品ですね。

ダイビングには、水に強いウォータープルーフタイプがいいです。ウエットスーツを脱いだ時のことを考えると、顔だけでなく首筋や腕など、しっかりケアしておいてあげましょう。

 

みぃがずっと使っている日焼け止めはこちらです↓↓↓

 

ヘアゴム&ヘアピン

ダイビングをするときには、基本的にオールバックです(笑)

マスク(ダイビング用のゴーグル)に1本でも髪がはさまっているとそこから水が入ってきてしまうので、前髪もサイドの髪もきっちり結んでしまう方がいいのです。

ショートカットの方は、ヘアピンを4本くらい用意しておくといいですね。

 

体験ダイビングに持っていくと便利なアイテム

ラッシュガード

薄手で軽いナイロン素材のラッシュガードは、日よけに、ダイビング後の防寒対策にと、海辺でとても重宝します。袖が長めでフード付きのモノがおススメです。

 

帽子・サングラス

日焼け対策としてつばの広い帽子や、紫外線から目を守るためのサングラスは、夏のリゾートではダイビング以外でも活躍してくれますね。

 

予備のコンタクトレンズ

コンタクトレンズを使用している方はそのままでもダイビングできますが、万が一失くしてしまった時のことを考えて予備を持っていくといいでしょう。

 

普段コンタクトや眼鏡を使用している方はこちらの記事もどうぞ↓↓↓

 

防水カメラ

初めての水中世界、思い出を残しておきたいですよね!

今回の旅行に向けてカメラの購入を考えているなら、水中で使えるタイプのカメラをおススメします。購入時には、水深何メートルまで使用可能なのかを確認してくださいね!

海の状況やショップによっても異なりますが、体験ダイビングでも10mを超えることはあります。

 

また、手持ちのカメラやスマホも、海辺で使うための防水対策はしておいた方が安全ですね。

 

酔い止め

船での体験ダイビングの場合、『船酔いしたらどうしよう…』と悩む方は多いです。

体調を整えて、乗船中は遠くを見て、なるべく誰かと会話をするのが船酔いしないコツではありますが、酔い止め薬を飲むことで精神的に安心できるなら、その方が結果的にダイビングを楽しむことができるでしょう。

乗船の30分くらい前に飲んでおきましょうね。

 

アフターダイビングの女子力継続アイテム

化粧水・保湿クリーム

強い紫外線を受けて海に入った後のお肌は乾燥します。

普段使いの化粧水と保湿剤を携帯用の小瓶などに入れてで携帯し、ダイビング直後にもケアしてあげてくださいね♪**

 

洗い流さないコンディショナー

海水に浸った髪は肌と同じように乾燥するので、シャワーの後に洗い流さなくていいタイプのコンディショナーをなじませておくといいですね。

 

 

簡単なメイク道具

海辺にはナチュラルなメイクが似合います。

ビューラーとマスカラで目元を整え、ツヤ感のあるリップと軽いラメをはたくくらいの方が、リゾート向けのワンピースにも似合いますね。

なによりも、ダイビングを満喫してキラキラしているあなたの表情が、いちばんの魅力になっていると思いますよ♡

 

まとめ

いかがでしたか?

これらを参考に、楽しみながら準備をしてみてください。

 

初めてのダイビングには、誰でも不安を感じるものです。

 

みぃ
みぃ

あなたにとって初めての体験ダイビングをより楽しむことができるように、持ち物はしっかりそろえて出発してくださいね♪**

 

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