コンタクトレンズを付けたまま、ダイビングライセンスは取得できるの?

ダイビング
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女子ダイバー候補生のみなさん、こんにちは!
ダイビングに関するオンナの子ならではお悩み・疑問に、今回もダイビングインストラクター経験者のみぃがお答えしますね♪

コンタクトレンズ使用者の私、そのままダイビングできるの?

ド近眼でメガネを手放せない私でも、ダイビングできますか?

みぃ
みぃ

ハイ!
コンタクトレンズユーザーのあなたもメガネユーザーのあなたも、ダイビングを楽しむことはできますよ♡

この記事は、こんなあなたに読んでほしい
ダイビングって、コンタクトレンズを付けたままでもできるの?
ド近眼でメガネが手放せない私でも、ダイビングできる?

 

*ダイビングに関する不安解消!*

1・ひとりでも始められるの?
2・泳げなくてもダイビングできる?
3・体力に自信がないけれど、ダイビングできる?
4・ダイビングに年齢制限はあるの?

5・視力が悪い /or コンタクトしたままダイビングできる?
⇒今日のお話はこちら

6・生理中でもダイビングできる?
7・ダイビングの講習って、いくらかかるの?
8.ダイビングのライセンスって、何日くらいで取れるもの?

 

 

コンタクトレンズを付けたままでもダイビングできる?

コンタクトレンズを付けたままでも、ダイビングはできます!

ダイビング時はマスクを装着するので目と水の間には空間があり、目の周辺は陸上で行動しているときと同じ状態になります。なので、コンタクトレンズを装用したままでも問題はありません。

ただ、気をつけた方がいいことがいくつかあるのでご案内しますね!

マスククリアは目を閉じて

マスクを装着することで目の周辺は空気に囲まれているのですが、マスク内に水が入ってきてしまうこともあります。

また、マスクが曇って景色が見えづらくなってしまった時などは、マスクの中に水を入れてレンズの曇りを取り、再びマスク内から水を出す『マスククリア』というスキルを行います。

このスキルの練習時、コンタクトレンズ使用者は目を閉じた状態で行うことができます。

 

…水中で目を閉じたままマスクに水を入れるなんて、ちょっと不安ですね…

 

でも大丈夫!

 

マスククリアというスキルはほとんどの方が不安を感じるので、インストラクターがひとりひとり向き合って練習します。目を閉じた状態だと、マスク内に水が残っているかどうか自分ではよくわからないので、ちゃんとできたらインストラクターがぽんぽんって手に触れて合図をしてくれます。それから目を開ければいいので、安心してくださいね♪**

 

ハードレンズ利用者は?

ハードレンズはソフトレンズと比べてズレやすい、落としやすいとよく言われますね。

みぃはソフトレンズ使用者だったので実感としての意見はできませんが、ハードレンズ使用のダイバーには何度もお会いしたことがあります。

そのたびに『潜っているときにズレたりしません?』とか『船上で風受けたときにポロって落ちないですか?』と聞いていましたが、みなさん『そんなにポロポロ落ちませんよ(笑)』とおっしゃっていました。

 

ハードレンズの使用歴が長くてレンズとの相性もいいのなら大丈夫でしょう。でも万が一落としたり失くしてしまったときのリスクを考えると、その時だけ使い捨てのレンズを使用するか度付きのマスクをレンタルする方が安心できますね。

 

おススメは使い捨てレンズ

誤って落としてしまった時のことを考えると、講習中や体験ダイビングのときには1Dayの使い捨てレンズがおススメです

ダイビング中は身体が乾燥した状態になりやすいので、海やプールなどの慣れない場所ではズレたり落としたりする可能性も大きくなります。

 

水のなかに入っているのに、どうして身体が乾燥するの?

みぃ
みぃ

ダイビングタンクの中の空気はとても乾燥しているので、その空気を吸うことによって身体も乾いてきます

特に夏場は汗をかきやすいので、身体の水分を失いがちです

慣れないうちは海水を飲んでしまうこともあり、それによって体内の水分が奪われます

 

高額のレンズを失くしてしまったらショックが大きいので、やはり使い捨てレンズを使用する方が安心ですね。

 

 

眼鏡を手放せない私でもダイビングできる?

ダイビング用マスクには、度付きレンズもあります

メガネと同じように、度付きレンズのマスクもあります。講習や体験ダイビングの申し込み時に、ショップに伝えておきましょう。

後々ご自身のマスクを購入しようという時にはレンズ代が余分にかかってきますが、講習や体験プログラムには度付きレンズの使用料は含まれていることがほとんどです。

 

水中では、陸上よりも大きく見える!

ライセンス取得コースで学習しますが、水中では光の屈折の関係で、陸上よりも物が近く / 大きく見えます。その屈折率は陸上の役1.3倍。つまり陸上よりも、物が1.3倍の大きさに見えるのです。

なので、通常の生活の中で必要な時だけメガネをかけているような方は、見えないことの心配をする必要はありません。みぃの経験した感じでは、0.5くらいまでの視力の方なら通常のマスクで大丈夫ですよ。

 

まとめ

コンタクトレンズを付けたままでもダイビングはできます!

ライセンス取得コースでのスキル練習でも、コンタクトレンズ使用者は目を閉じた状態でできるようなプログラムになっています。

ただやはり、万が一失くしてしまった時のことを考えると、ダイビングを行う日は使い捨てレンズを使う方がいいでしょう。

 

ダイビングは、ひとつひとつの小さなストレスを減らした方が楽しめるレジャーです。

『コンタクト失くしちゃったら困るなー…』っていうストレスを抱えたまま参加するよりも、失くしてもお財布の負担が軽い使い捨てレンズを使うか、度付きレンズのマスクを利用して、その心配事を失くした状態で楽しんでくださいね!

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