女性インストラクターがアドバイス!ダイビング時のおすすめメイク

ダイビング
海でもきれいを目指す女子ダイバーのみなさん、こんにちは!
ダイビングに関するオンナの子ならではお悩み・疑問に、ダイビングインストラクター経験者のみぃが今回もお答えしますね♪

 

ダイビングするときのメイクって、どうしたらいいの?

せっかくの旅行・久しぶりのリゾートなのに、ダイビングの時はスッピンじゃなきゃいけないの?

 

みぃ
みぃ

海にフルメイクは似合わないけど、ずぶ濡れになるダイビングでもかわいさキープの方法はありますよ!

この記事は、こんなアナタに読んでほしい
ダイビングしたいけどスッピンはイヤ
ずぶ濡れになるダイビングでのメイクのコツを知りたい

*女子ダイバーのお悩み解決*

1・ダイビング時の持ち物チェックリスト
2・ダイビング時の水着

3・ダイビング時のメイク
⇒今日のお話はこちら

4・ダイビング時のヘアスタイル
5・ダイビング時のトイレ
6・生理の時のダイビング
7・海をおしゃれに楽しみたい

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ダイビング女子にとって、スキンケアと紫外線対策は必須

海外リゾートとまでいかなくても、沖縄や小笠原の紫外線はとても強いです。

たとえ曇っていても、雨が降っていたりして太陽が見えていなくても、紫外線は大量に降り注いでいます!

紫外線から肌を守るには『潤い』が大切。お出かけ前のスキンケアも必要です。化粧水・乳液・クリームなどで、肌を十分に保湿しておきましょう。

その上での、UVクリームや日焼け止めです。

ひと昔前は ‟UV効果高い=マットでベタベタ・においも強い” でしたが、最近の日焼け止めはサラサラしていて乳液のように肌なじみがいいですよ。

 

みぃが愛用している日焼け止めはこちらです↓↓↓

 

肌のくすみが気になる方は、BBクリームでカバー

『肌のくすみがどうしても気になる』という方は、日焼け止めの上にBBクリームをうすく重ね付けするのがいいでしょう。

 

ファンデーションは、やめておきましょう。絶対に崩れます。

リゾートの太陽光線の元で慣れない作業に大汗をかき、マスク(ダイビング用のゴーグル)を付けたり外したりの練習をしているうちに、落ちたりよれたりします。

 

あと、これはダイビングスタッフとしての苦悩なのですが…

ファンデーションがベッタリくっついたマスクを洗うのはとても大変なのです。マスクと顔を密着させる部分はシリコンでできていて、そこに入り込んだファンデはなかなか落ちません。以前、男性スタッフがほぼ怒りながらレンタルマスクを洗うのに悪戦苦闘していて(笑)、私のクレンジングオイルを差し出したこともあります。

 

ダイビングでのメイクはまつ毛エクステで目元パッチリ

ダイビング女子の強い味方はまつ毛エクステです!

ダイビング中顔の半分くらいはマスクでおおわれるので、ノーメイクでも目元がハッキリして、華やかな印象になりますよ!

ひとつだけ気をつけておくことは、長さを11mmまでにしておくこと。

それ以上長いと、内側からマスクにあたって視界が遮られてしまいます。

 

どうしてもまゆ毛を書きたーい!という方は、ウォータープルーフのアイブロウをどうぞ。海で濡れても、ゴシゴシしなければ大丈夫です。

 

マスカラやアイラインはやめた方が無難。ダイビング終了時、ほぼ間違いなくパンダになります。

また、落ちたマスカラやアイラインが目に入るととても痛いです。水中で目がウルウル・まばたきパタパタ・涙でよく見えない…なんてことになったら、楽しいはずのダイビングが台無しに。

 

つけまつ毛も、水に濡れると端から剥がれてくるのでダイビングには不向きですね。

 

ダイビングでのメイクは、まつエクとウォータープルーフのアイブロウで目元を華やかに、が鉄則ですね!

 

ダイビング時の指先のオシャレ・ジェルネイルで爪を補強

ダイビングは長時間水に入っているので、爪がやわらかくなって折れたり割れたりしやすくなります。

爪の補強をしつつ指先のおしゃれを楽しむには、ジェルネイルがおススメです。

ただ、ジェルネイルは紫外線によって黄ばんでしまうことがあるので、バイオジェルネイルがいいですよ。

ネイルサロンでやってもらうなら、変色の少ないバイオジェルネイルを選びましょう。

 

スカルプや長い爪、ストーンなどのデコパーツが大きなモノは、ウエットスーツの脱ぎ着のときに割れたり剥がれたりするので、避けた方がいいでしょう。

 

まとめ

女性ですもの、ダイビングの時もきれいにかわいく過ごしたいですよね!

その気持ちはオンナの子にとって大切♡

でも、オフィスでのメイクとデート用のメイクが違うように、海に似合うメイクはナチュラルメイクなのです。
ウォータープルーフの日焼け止めとUVリップクリームが基本です。

『それってほぼすっぴん!』と抵抗のある方は、あらかじめまつ毛エクステで目元を整えておきましょう。ダイビングを終えてビーチや観光へと出かけるときに、あらためてメイクを整えるのがおススメです。

 

ダイビングショップやボートで、『ほぼすっぴん』なベテランダイバーのオネーさまたちにお会いすることもあると思います。

みぃ
みぃ

ダイビングに魅せられた彼女たちの笑顔はキラキラして、ばっちりメイクよりもよっぽど素敵だと感じるはずですよ♡

 

また、海に溶け出した化粧品が海の水質汚染へと繋がることもあります。それによってサンゴが痛み、そこに住んでいるサカナたちにも影響し、将来的にその景色が変わってしまうかもしれません。

そんな環境への配慮ができるようになったら、アナタの表情はきっともっと素敵になって、メイクに頼らなくてもきれい度がアップしているはず!

 

ダイビング時のおすすめヘアスタイルは、こちらを参考にしてくださいね♪**

 

ダイビングをおしゃれに楽しむ水着選びはこちらからどうぞ♡↓↓↓

 

 

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