器材購入のタイミングはズバリ!ダイビングを続けたいと思った時!

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海に魅せられた女子ダイバーのみなさん、こんにちは!

ダイビングに関するオンナの子ならではお悩み・疑問に、ダイビングインストラクター経験者のみぃが今回もお答えしますね♪**

晴れてダイバーとなりました!やったー!

みぃ
みぃ

おめでとう!これからどんどん世界を広げていってね!

で、ショップから器材購入を押されているんだけど・・・
どんなタイミングで買ったらいいのかしら?

 

一式そろえると高額になるダイビング器材・・・

ダイビングショップに寄るとスタッフからは購入をうながされるし、でも本当に必要なのかよくわからないし・・・

 

そこで今回は、器材購入のタイミングについてアドバイスさせていただきますね!

 

この記事は、こんなアナタに読んでほしい
ダイビング器材って、買った方がいいの?
ダイビング器材購入のタイミングっていつ?

 

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あなたはどっち? ダイビング超楽しい!or ダイビングって楽しいけど大変…

ズバリ、ダイビングめっちゃ楽しい!はまったわー!』と思っているのなら、早めに自分の器材を揃えることをおすすめします!

1日のフルレンタル料金は5000~8000円。20日ほどダイビングしたら、セット販売のお値打ち品くらいなら買えてしまいます。

 

器材レンタルと購入費用を比べた記事をこちらにまとめているので、読んでみてくださいね♪↓↓↓

 

 

逆に、ダイビングの講習を終えてみて『楽しいけどけっこう疲れる』とか『続けられるかどうかわからない』と感じているなら、しばらくはレンタルを利用する方がいいでしょう

 

ダイビング器材は、絶対に購入しなければいけないものではありません。

Cカードの講習を終えると器材購入を強く勧めてくるショップもありますが、ダイビングを続けるかどうかを迷っているのに購入してそれきりになってしまっては、宝の持ち腐れになってしまいます。

 

ダイビングライセンスの取得と器材の購入

みぃの場合はダイビングを始めたい気持ちを5年もガマンしていて、講習を申し込むときには『やるぞー!』と気合が入っていたので(笑)講習の申し込みと同時に器材を購入しました。

なので、自分自身の経験をふまえて、早めに器材を揃えることのメリットとデメリットをお伝えしますね。

 

最初から器材を揃えることのメリット

スキルの上達が早くなる

ダイビングはたくさんの器材を使うレジャーなので、ひとつひとつの器材を使いこなすことがスキルの向上と安全性につながります。そういった意味では、早めに器材を揃えることは効率的ですね。

 

ダイビングを始めたばかりの頃は、できるだけ同じ器材を使って経験を積んだ方がその扱い方が身体に入りやすく、その分上達も早くなります。

レンタルだと毎回違う器材を使うことになるので、操作の仕方や身体へのフィット感が変わり、違和感やストレスを感じることが多くなるでしょう。

その点、みぃは講習から自分の器材を使用していたので、セッティングやBCDの操作も早く習得できていたように思います。

 

長い目で見て、コストを抑えることができる

また、ダイビングを長く続けることでコスト的なメリットも大きくなります。

ダイビング器材は、きちんとメンテナンスしていれば10年くらいは使えます。器材レンタル料は決して安くはないので、50~80本くらいを器材レンタルでダイビングすると、器材一式が購入できるくらいの金額になるのです。

重器材のメンテナンス費用やダイビング頻度によっても変わってくるので一概には言えませんが、1年に10回くらいのペースでダイビングするなら、自分の器材を購入した方が得をする計算になります。

 

最初から器材を揃えることのデメリット

すぐにダイビングを辞めてしまうと、コスト的に損

みぃはダイビングを続けていくという絶対的な自信があったので最初から器材を購入しましたが、すべての方がそういう気持ちでダイビングを始めるとは限りません。

初めての体験ダイビングで『絶対ハマる!』と直感する方もいれば、ダイビングって楽しそうだなーって思って講習を受けてみたけれど水中での不安が大きいとか、水中で苦しく感じるなどのストレスをなかなか克服できない、という方もいます。

 

せっかく器材を買いそろえたのに講習だけ、または1、2回のダイビングで使わなくなってしまうなんて、もったいないの一言です。

あなた自身のなかで、『ダイビングを続けていきたい』という気持ちが確定していないうちに全ての器材を購入するのは、コスト的なデメリットが大きくなります。

 

自分に合っていない器材を選んでしまうかもしれない

また、まだダイビングに慣れていないうちは自分にどんな器材が合っているのか把握できていないので、自分に合っていない器材を購入してしまうという可能性もあります

 

みぃの場合、BCDやレギュレーターは使いやすいものを購入できたのでその後プロになっても壊れるまで使っていましたが、講習後にダイビングに出かけるたびに『あなたの脚力には、そのフィンは柔らかすぎる』と現地スタッフに指摘されていました。

また、ウエットスーツも3ミリのワンピースを購入していたので、秋以降の沖縄や小笠原でダイビング中に震えながら『5ミリにすればよかったー』と思っていました。

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少しずつ器材を揃えるメリット

最近は、1・マスクやフィンといった軽器材、2・自分の身体にあったウエットスーツ、3・BCDやレギュレーターなど金額の張る重器材、と少しずつ器材をそろえていく方が多くなってきています。

 

ダイビングに出かける頻度が少ない場合には、コストを抑えることができる

あなたのダイビングに対する意欲に合わせて器材を揃えていくことで、コスト的なリスクをおさえることができます。

全部そろえてみたけれどダイビングを続けることができなくて、買って後悔ということは少なくなりますね。

 

自分にあう器材がわかってから購入できる

レンタルでいろいろ試してみることで、自分の顔にぴったりフィットするマスクの形とか、自分の脚力にあったフィンの素材や形状、好みのBCDの形、長時間口にくわえていても疲れないレギュレーターなどがわかってきます。

 

じっくりと見極めて、自分にあった器材をそろえることができるというのが最大のメリットですね。

 

少しずつ器材を揃えるデメリット

長期的にみるとコストがかかる

冒頭でも触れていますが、器材のレンタル料は決して安くありません。ダイビングを続けていこうと思っているのなら、早めに購入してしまった方がお得です。

 

スキルの上達に時間がかかる

ダイビング初心者の頃に毎回違う器材を使うというのは、器材の使い方に慣れるまでに時間がかかることになります。

ダイビング前日には、重器材のセッティング方法など基本的なことを復習してから出かけるようにするといいでしょう。

 

ダイビングの楽しさにハマっている、早く上手に潜れるようになりたい、と感じているのなら、器材購入が遅くなるほどデメリットの方が大きくなると言えますね。

 

軽器材やウエットスーツの選び方については、こちらも参考にしてみてくださいね♪

 

まとめ

全部そろえると高額になるダイビング器材。初めからすべての器材を揃える必要はありません。

講習を終えて何度か潜ってみて、『ダイビングは楽しい!続けたい!』と思ったときが器材購入のタイミングだと言えるでしょう。

一度に全部にそろえるにはお財布事情が厳しいようであれば、先ずはマスクやフィンといった軽器材、身体にあったウエットスーツ、いちばん高額な重器材、と少しずつそろえていけばいいのです。

ただ、自分の器材で潜った方が、スキルの上達は早くなりますよ。

 

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みぃ
みぃ

『ダイビング、超楽しい!めっちゃハマった!』と感じているあなたは、自分の器材を早めにそろえた方が、お財布にもスキルアップの面でもお得ですね♪**

 

 

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