タロイモを使った簡単レシピ、もちもちマッシュポテトの作り方

島食材

タロイモって、日本では一般的じゃないわよね?

みぃ
みぃ
日本での生産地は沖縄や高知、ここ小笠原ですね。
京野菜のエビイモや、里芋でも同じような食感は楽しめますよ!
今回は、もちもち食感で、ワインにピッタリな一品をご紹介します!

 

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タロイモの栄養効果

イモ類の栄養素と聞くと、炭水化物(糖質)中心で高カロリーな印象がありますが、タロイモのカロリーはサツマイモの半分ほどです。
タロイモの詳しい栄養素はわかっていないようなので、同じ仲間の里芋の栄養成分を表示しています。
タロイモには植物の粘性物質が含まれていて、里芋とおなじように独特のぬめりがあります。
このネバネバ成分は胃壁を保護したり腸を活発にする働きもあって、血糖値や血中コレステロールを下げてくれる作用もあるようですよ。
カリウムも多いので、高血圧やむくみの予防効果にもなりますね。
肝臓・腎臓・胃腸など、内蔵機能を高める作用も期待されています。

『スーパーフード』と呼ばれるモリンガ・チアシード・アサイー・ココナッツなどもそうですが、熱帯地区には多大なエネルギーを秘めた植物が多いですね。

 

タロイモの原産地や里芋との違いなど、概要についてはこちらをご覧ください↓↓↓

もちもち食感がたまらない!島食材のタロイモを使ったお手軽レシピ

 

 

赤ワインにピッタリな、もちもちマッシュポテトの作り方

先日、『タロイモのもちもちいももち』を作る過程でマッシュポテトを味見をしたら、もうそれだけでおいしくて、あやうく全部食べてしまいそうでした(笑)
キッチンで、かわいすぎるボトルデザインにひとめぼれして即買いしたワインを横目にしながらひらめいたのは、アンチョビとの組み合わせ。
マッシュポテトのアレンジ得意なみぃのヒラメキは、赤ワインにピッタリな味に仕上がりましたよ!
***材料***
タロイモ     200g
アンチョビ    一枚
パルメザンチーズ  50g
牛乳     50~100㏄
塩・胡椒      適宜
***作り方***
1・タロイモの皮を剥きます。
皮が硬いので、ピーラー使いがおススメです。

 

2・ひとくち大の大きさにカットします。

 

3・塩を加えた水で茹でます。

***アクは、一度火を強めてまん中に集めるとラクにすくえますよ♡***

 

4・スーッと竹串が通るほどにやわらかくなったら、ゆでこぼしてマッシュポテトにします。

***熱いうちにマッシュするのがコツです!***

 

5・アンチョビとパルメザンチーズを加えて、さらにマッシュ。

6・少しずつ牛乳を加えながらお好みのトロトロ具合いに仕上げてくださいね。

 

7・ハイ、できあがり!かんた~ん!

今回、ボトルデザインのかわいさにひとめぼれして購入した赤ワインはフルーティーな口当たりでしたが、深めのボルドーにも合いそうですよ♪**
日本でのタロイモ栽培地は南方なので手に入りにくいかもしれませんが、タイ産のタロイモがインターネットで手に入ります。

まとめ

タロイモは、マッシュするほどに粘りが出てきて、たのしい作業です。
最後に加える牛乳を多めにすると、とろ~んとなめらかになりますよ♡
新鮮・おいしい島野菜。
今宵もごちそうさまでした(๑’ᴗ’๑)

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