ダイビング時のお悩み解消!潜降のコツは呼吸と耳抜き

ダイビング
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ダイビングは楽しいけれど、沈むまでが大変!
どうしたらスイスイ上手に潜っていけるの?

みぃ
みぃ

多くの初心者ダイバーが抱えるお悩みですね。

ちょっとしたコツをつかめば、きれいに楽に潜降できるようになりますよ!

この記事は、こんなアナタに読んでほしい
ダイビングでの潜降時、いつもジタバタしてうまく沈めない

ダイビングの潜降前に、水面で準備

エントリー時、BCDにしっかり空気を入れてからエントリー

BCDにしっかり空気を入れてからエントリーすればきちんと浮力が確保されるので、足をバタバタする必要がなくなります。足をバタバタしていると、呼吸も荒くなって肺が膨らんでしまいます。呼吸が荒いまま潜降しようとしても、肺が膨らんでいる分だけ浮力が大きくなってしまうのです。

これが『沈めなーい!』の大きな原因。

ダイビングでの潜降時(潜り始め)はドキドキしちゃうけど、息を吐くとちょっと落ち着きます。エントリー前から、1秒吸って5秒吐く、くらいの深呼吸を心がけてみてください。

この、吐き気味呼吸が潜降を制するコツなのですよ!

 

 

ダイビングの潜降は、姿勢を正して力を抜く

エントリーしてガイドの位置を確認したら先ず、だら~んとしてみましょう。

口に出して『だら~ん』って言ってみると、おもしろいように力が抜けます(笑)

誰にも聞こえないから大丈夫! みんな、自分の呼吸と水面のバシャバシャした音しか聞こえてませんから。

そして、だら~んとしたところで一度耳抜きをしましょう。

そうです。潜る前に、です。圧力がかかる前に一度耳抜きをして、耳管を動かしてあげるのです。

潜降前の耳抜きができたら、背中に背負っているタンクを感じながらちょっと前傾に。足は前後に開き、片足は水底へ伸ばして、もう片方は膝から曲げておきます。身体が真っすぐになることによってBCDに入っている空気は肩の周辺に集まってきますから、左手でインフレーターホースの排気ボタンを押せば空気が抜けて、目線は水面まで降りてきます。

 

ダイビングの潜降は、吐き気味呼吸がポイント

さあ、ここからが勝負どころ!

ゆっくり息を吐いていきます。

息を吐ききって、次の息を吸いたい!と思った頃にようやく沈み始めるので… ここで全開に吸ってしまうと水面に戻ってしまいますね。

なので、もう息を吐ききったと思ったらもう一度、1秒吸って5秒吐くのです。アナタが思っている以上に、息は吐けます! この吐き気味呼吸を3~5回くらい繰り返し、頭が水面下80cmくらいになればしめたもの。

1秒吸って5秒吐くリズムを繰り返しながら少しずつ頭を下げて前傾になり

 

水底に対して水平になったらもう一度頭を下げて、フィンキック。

このフィンキックで、グンと潜降スピードが上がります。

 

ダイビングの潜降時に大切な、耳抜きのタイミング

吐き気味呼吸に意識を向けながら、忘れてならないのが耳抜き。

耳抜きは、違和感や痛みを感じる前に行います。

耳抜きのコツはこちら↓↓↓

耳抜きが苦手な女子ダイバーへ…ダイビングインストラクターがそのコツを伝授

 

ダイビング時の潜降スピードに気をつけて!

水深3mを過ぎた頃から、急に潜降スピードが速くなります。

これは、ウエットスーツ内の気泡がつぶれて浮力が小さくなり、、マイナス浮力が大きくなるから。

耳抜きを頻繁に行いながら、水深5mくらいからは少しずつBCDに空気を送り込んで、沈みすぎないように浮力を調整してくださいね。

 

まとめ

潜降がスムーズにできると、その後のダイビングも余裕を持って楽しむことができます。

ダイビングに向かう途中やお家にいるときにも、上手に潜っている自分をイメージしてみましょう。潜降でアタフタする原因は、抱えている緊張感が大きいのです。

少しくらいブランクがあっても、イメージトレーニングができていればドキドキが少なくなって上手に潜れるはずですよ♪**

 

スイスイ~と潜って、ダイビングをもっともっと楽しんでくださいね!

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