お土産に最適・世界自然遺産の島を囲う海からの恵み『小笠原の塩』

島食材
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小笠原のお土産として定番となった『塩』

今回は、小笠原の豊かな海から採れる塩の魅力を、あらためてご紹介させていただきます♪**

『小笠原の塩』を使ったスイーツメニュー

『小笠原の塩』はおいしいです。

私が運営している、コーヒーと手作りケーキの販売を行っている移動式カフェ『Mermaid Cafe』では、手作りキャラメルクリームに塩を加えた小笠原の塩きゃらめる・パウンドケーキ

キャラメルシロップに塩を加えた『小笠原の塩キャラメルふらぺちーの』を販売しています。

小笠原のおいしい食材を使った商品を考えていたときに思いついたメニューです。

果物や野菜のように季節限定ではなく1年を通して提供できる食材はありがたく、『塩キャラメル』というテイストは女性に人気なので、ご好評をいただいています。

 

『小笠原の塩』は美味しい

カフェメニューではスイーツに使っている塩ですが、お料理に使うと素材の味を引き立ててくれるやさしい味になります。

塩むすびやお漬物、魚や肉の塩焼きに使うと、味の違いが見えてきます。

よく『ほかの塩と違いますか?』と聞かれますが、違うのです(笑)

 

一時、小笠原のお土産品として塩がブームになった頃があり、『小笠原の塩』製造者さんが息子さんに受け継がれたこともあって、あらためて各社の塩を味見してみました。

当時販売が行われていた8社すべてを味見できたわけではありませんが、苦みや雑味がなくてまろやかという点では、『小笠原の塩』が群を抜けていていました。

 

伯方の塩より美味しい小笠原の塩

暑い夏、私の食卓では島キュウリの浅漬けが主食に近い状態で登場します(笑) 瓜(ウリ)は身体を冷やす働きがあるので、自然と欲するのです。

島に住むようになる前から自然塩を使っていたので、以前は伯方の塩や赤穂の甘塩などを利用していました。が、一度奮発する勢いで浅漬けに小笠原の塩を使ってみたら、他の塩に戻れなくなってしまいました(笑)

 

『小笠原の塩』は、インターネットでも購入できます。

 

 

敏感な味覚を得た、厳しい『減量』

塩や醤油、味噌の味の違い、野菜や豆など、素材の味がわかるようになったのはきっかけがありました。

それは『減量』です。

20代の頃にエアロビクスインストラクターを職業にしていた私は、担当クラス前後の時間を利用してジムでのウエイトトレーニングが日課でした。

人前に立ってエクササイズを指導する立場なので自分の身体を整える必要もあるし、当時流行っていた『競技エアロビクス』にチャレンジしたりもしていたので、筋力アップも必要でした。

ウエイトトレーニングというのはおもしろいもので、一定のウエイトで目標の回数ができるようになるとさらにウエイトを上げて目標設定をしたくなったりします。

育ってきた環境が体育会系だった私は、見事にはまりました。

重いものを上げられるようになるということは、それだけ筋肉量がアップしていくということで、見た目も大きくなってきます。

そして、もともと体格がよくて太りやすかった私は、大きくなってしまいました(^^;)

 

痩せることが目的でフィットネスクラブに通う女性は多く、そういった方々の前に立ってクラスを引っ張るには納得させる身体が必要です。

ダイエットを試みましたが、もともと体格がよく太りやすい体質の私はダイエットとリバウンドを繰り返してきたことで、痩せにくい身体になってしまっていました。

自分を追い込むために決意したのがボディビル・コンテストへの出場。

48キロ級にエントリーして、カッコよく痩せる!

トレーニングと減量の生活が始まりました。

ダイエットの基本、『糖質や油分を減らしてタンパク質を多めに摂取』に従いながらハードなトレーニングを続け、コンテスト直前の仕上げの時期には塩分も減らしていきます。

野菜や鶏肉は味付けなしの蒸したもの、少量のご飯にも味付けはなし。

そんな生活を数ヶ月続け、中学生以来の46キロ代まで体重を落とし、コンテストには無事にエントリー。

結果はどうあれ(苦笑)コンテストが終わって規制なく食事ができる環境に戻ったときに、自分の味覚が変わっていることに気が付きました

食卓塩、料理酒、みりん風調味料で作った料理をおいしいと思えなくなっていたのです。

 

ひとり暮らしの生活では消費する調味料も少ないので、数十円を節約してまがい物を使うのではなく、塩は自然塩を、お酒は日本酒を、本物のみりんを購入するようになりました。

野菜サラダも、ドレッシングを邪魔に感じるようになっていました。おいしい野菜にはもう、余分な味付けはいらないのです。

普段の生活では、もちろん既製のお弁当を買うこともあるし、格安の居酒屋に行くこともあります。

でも、自分で料理をする時には納得のいく材料で作るようになりました。

『いい塩梅』という言葉があるように、お料理にとって、塩加減は大切です。

おいしい塩は、ひかえめに使うことで素材の味を引き出してくれます。

 

カッコよく痩せることが目的だった減量を経て味覚に敏感になったことが、その後の仕事に影響を与えてくれるなんて考えてもみなかった26歳の夏でした。

 

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小笠原の塩を使ったスイーツメニューの展開

小笠原の塩きゃらめるクリームを作ることによって、スイーツメニューの幅が広がってきました。

 

みぃ
みぃ

Mermaid Cafe の『小笠原の塩スイーツ』
今後の展開も楽しみにしていてくださいね♡

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