人生初のセロリには、ぜひ小笠原の島セロリを!

島食材

小笠原ブランドを背負う青果と言えば
パッションフルーツ
島レモン
島トマト
が筆頭に挙がりますが、トマトに引けを取らずに島民に人気の野菜が『島セロリ』。

一般的には嫌われがちなのに、小笠原では大人気なのです!

 

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島民に大人気の島セロリ

セロリって、家庭の食卓にデイリーに並ぶ野菜ではないではないかもしれませんね。

独特な香りと苦みがあるので『子供がキライな野菜』の代表格に挙げられています。

引用元:マイナビニュース

 

私はもともとセロリを嫌いではなく、かといって大好物かと聞かれると『いや、別に・・・』という感じだったのですが、この島のセロリを初めて食べたとたんに大好きになりました。

 

島セロリのおいしさはさわやかな香りから

『美味しいセロリ』ってうまく想像できるでしょうか…?

とてもみずみずしくシャキシャキしていて、セロリ嫌いな人が嫌がるあの苦味を伴った香りがなく、逆にさわやかな香りが広がります

島のセロリを食べてからセロリを大好きになったという人は多く、キライだったのに好きになったという人もたくさんいて『人生初のセロリが島セロリだったら、絶対キライにならないのに!』と、同意見(笑)

 

収穫期が小笠原ブランドのトマトと重なることもあり、化粧箱に並べられたトマトを横目に見ながら
私たちセロリファン・別名セロラー(!?)は『セロリもおいしいのよー!』と、心の中で叫んでいます。

 

太平洋の孤島で新鮮な野菜を食べられることのしあわせ

どんな野菜や果物も、採りたては新鮮でおいしいものです。

内地のスーパーでは、朝採り野菜をその日のうちに店に並べられるような配送システムを導入したりしていますね。

この島に野菜が到着するまでには、市場から先ずは東京・芝浦ふ頭へ運ばれ、その後24時間かけて船で運ばれて、父島の港から商店へ到着します。とても長い時間がかかっているので、『新鮮さ』は二の次状態になります。

だからこそ、島で採れる野菜は新鮮で、よりおいしいのです。

 

しかも研究熱心な若い農家さんが増えたので、おいしい野菜を育てる研究もしています。

私が島に来たばかりの20年ほど前に比べたら、島野菜の種類も生産量もかなり多くなり、味もおいしくなりました

 

その中でもやはり、島セロリはおいしいのです!!!
トマトに負けず、小笠原ブランドを背負っていける野菜だと私は思っています!

とは言え、セロリに関しては一軒の農家さんしか生産していないので、ブランド背負って内地にまでバンバン出せる生産量ではないのでしょう…

それでも、口コミでの注文は増えています。

野菜価格が高昇しがちな冬から春ですが、セロリのおかげで野菜不足を感じることのない、しあわせな食卓を迎えています。

サラダくらいしか使い道がわからない?炒めたりスープにしたり保存食にしたり、レシピは豊富ですよ!

 

セロリを使った簡単なお惣菜のレシピはこちら↓↓↓

 

意外!?セロリの栄養価は高い!

食卓でメインとして使われるイメージのないセロリですが、実は栄養豊富。

身体だけでなく心にも効く成分が多く含まれていると知ったら、食べずにはいられなくなりますよ!

 

セロリの栄養価とその効果については、こちらに詳しく書いています↓↓↓

 

 

マーメイドカフェで人気の島セロリメニュー

セロリレシピ中でも、私のカフェで大活躍なのが『島セロリジェノベーゼ』

普通はバジルで作られるジェノベーゼを、セロリの余りがちな葉っぱ部分で作ります。

パンもパスタもポテトも、あっという間にイタリアンテイスト。

Mermaid Cafe (マーメイドカフェ)では、スコーンに練りこんで販売しています。

朝焼きあがったばかりのスコーンが、その場でひとつ、私の朝食になります♪**

しあわせな朝~♡

 

 

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