東京都最南端のバス停から徒歩1分『小港海岸』は小笠原随一のおススメビーチ

小笠原のおすすめビーチ
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南国気分をゆっくり楽しむなら、小港海岸がおすすめ

村営バスの終点は、東京都最南端のバス停『小港海岸』になります。
高木の海岸林を潜り抜けた先に広がるのは青い空、青い海、広大な白い砂浜。そこはまさに南国のビーチ!

ビーチで一日のんびり過ごすなら、小港海岸へバスで行ってみましょう!

 

青い海・青い空・広大な白い砂浜。南国ビーチを満喫するなら『小港海岸』へ!

高木の海岸林、ハスノハギリ(島名:ハマギリ)が立ち並ぶ林を1分ほど歩くと目の前に広がる白い砂浜。
その先には青い海と青い空!


まさに、南国のビーチといった雰囲気に満ちている小港海岸。
思わず裸足で走りたくなりますね!

波打ち際にはサンゴや岩もなく安心して素足で泳げるので、海水浴には最適です。

 

しかも、この景色をひとり占めできる可能性大!
観光で訪れる方は船や山のツアーに出かけることがほとんどなので、おがさわら丸入港中でも人に会うことはあまりありません(笑)

聞こえるのは、波の音と風で揺れる木々のざわめき、時折沖を走る船の音だけ。
ちいさな南の島に来ているんだなあーと、実感できるひとときです。

 

水中も砂地が広がっているので、シュノーケルを楽しみたい方はとなりのコペペ海岸方面へ、足を延ばしてみましょう。
数種類のサンゴとカラフルなサカナたちに出会えますよ♡

 

ビーチの右奥まで進むともうひとつの東屋があるので、コペペ海岸へのシュノーケルをメインにしたい方はこちらからどうぞ。

海で太陽を浴びすぎたら、シュロの葉っぱで葺かれた屋根とウッディなテーブルセットの置かれた東屋でひと休み。
マイナスイオンたっぷりの風に吹かれる気持ちよさを、ぜひ体感してください。

 

小港海岸の隅で、地球を感じさせてくれる『枕状溶岩』

心が浄化されて身体が軽くなったら、ビーチを散策してみましょう。
ビーチ端の岩肌には、なにやらアーティスティックな模様が…

こちらは『枕状溶岩』と呼ばれる地質で、この島が海底火山によってできた島であることを象徴しています。
いま立っているところがかつては深い海の底の、さらに奥から湧き上がってきたことを考えると、なんとも神秘的ですね。

 

村営バスの終点『小港海岸』は東京都最南端のバス停

小港海岸は、村営バスの終点です。

レンタルバイクを借りてひとっ走りというのももいいかもしれませんが、ここはぜひバスに乗って、車窓をながめながらのんびりと向かってほしいところ。
始発の『村役場前』から20分弱で到着します。

大村地区の宿にお泊まりの方は、こちらからの乗車が便利です。


バスの終点・東京都最南端のバス停は、ベンガルボダイジュを囲むステキなロータリーです。

バスの本数が少ないので、帰りの時間はしっかり確認しておきましょうね。

 

レンタルバイクで出かける方は、海岸入口横に駐輪場があります。

 

レンタカーご利用の方は、駐車場が『小港園地』になります。
芝生が広く東屋もいくつかあるので、島民もピクニックに出かける公園。

シャワーの併設されたトイレもあるので、帰りは塩と砂を落としてから乗車できます。

ここから『八つ瀬川』沿いの遊歩道を5分ほど歩くと、海岸入口のロータリーが見えてきます。

 

小港海岸の、一見の価値あるトイレ!?

人里離れたビーチで長時間過ごすには、トイレの有無も気になるところ。

この、人もまばらな(というよりほとんど人を見かけない)ビーチには、スゴイトイレがあります。

海岸林の内側に設置された公衆トイレ。

外壁にサンゴが埋め込まれたかわいらしいデザインにちょっとコケが生えたりしていますが、入ってみてびっくり!

どこのデパートのトイレかと思っちゃうくらいきれいです。
内装に使われているタイルは、なんとイタリア製だとか…

立派な一軒家が建つくらいにお金をかけられたトイレを利用してみるのも、東京都にある世界自然遺産の島を訪れた思い出のひとつになりそうですね(笑)

 

まとめ

最近では海や山を散策するツアーがたくさん用意されているので、用意されたメニューを忙しくこなしていく観光客の方がほとんどです。

でも、せっかくの小笠原旅行。
都心から1000キロ離れているのに東京都、いまどき飛行機もなく、船に24時間も揺られないと到着できない世界自然遺産の島。

喧騒から離れ、真っ白な砂浜から青い空と海をのんびり眺めて、心を空っぽにするのも贅沢な時間の過ごし方です。

水とお弁当だけ用意して、のんびりゆっくり過ごすにはぴったりの『小港海岸』

バスの時間をしっかりチェックしたら、島人気分を味わってみてくださいね!

 

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