ドキドキ?わくわく?久しぶりのダイビングを楽しむために復習しておきたい3項目

ダイビング
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海に魅せられた女子ダイバーのみなさん、こんにちは!

ダイビングに関する女子ならではお悩み・疑問に、ダイビングインストラクター経験者のみぃが今回もお答えしますね♪

 

私がダイビングインストラクターとして働いていた頃によくお会いした、ブランクダイバーのお嬢様方からの告白。

実は、久しぶりで緊張しているんです…

海に潜ることにあこがれを抱き、数日間の短期集中コースでライセンスを手に入れ、リゾートへ出かけて何回か潜ったけどそれきり。

今回小笠原へ旅行することになり、海がきれいで有名だから久しぶりにダイビングしたいけれど、もう3年も潜っていないのでちゃんと潜れるのか不安…

 

…そうなんです。
ダイビングってとても楽しいアクティビティなのですが、それなりに体力も使うし器材も重いし、離れてしまうと復帰へのエネルギーを要する遊びなんですね。

 

 

みぃ
みぃ

でも、大丈夫!
一度はスキルを手に入れたのだから、以前と同じように楽しむことはできるはずです。

 

久しぶりのダイビング旅行へ出かける前にちょっぴり復習して、緊張感をやわらげておきましょう!

 

ダイビングでしか見ることのできない世界・潜った後の充実感を、ぜひ再び味わってくださいね!

 

この記事は、こんなアナタに読んでほしい
久しぶりのダイビングに出かける前に、ダイビングのやり方を復習したい

 

器材のセッティングをおさらい

先ずはBCDをセット

タンクの空気出口が背中に向くようにセット。BCDの襟首とタンクの上部が同じになるように高さを合わせたら、しっかりベルトを締めてバックルを留めます。

 

次にレギュレーターをセット

大切なポイントは『レギュレーターは右から』

ゲージ、オクトパス、中圧ホースが左側です。

まず、タンクの空気出口に貼られているシールをはがしましょう。

ヨークスクリュー(中心のネジ)をゆるめてダストキャップを外し、タンクの空気出口と合わせたら、3本指でキュッと軽く締めます。

 

続いて、中圧ホースとインフレーターホース(BCDに空気を送り込むジャバラホース)をつなぎます

片手で中圧ホースの先端を引いて、カチッと音がするまで差し込みましょう。

 

ここまでセッティングができたら、タンクのバルブを開けて空気の量を確認します。

ゲージを片手に持って下を向け、タンクバルブは一度全開にしたら半回転戻しておくことを忘れずに。

空気の量に問題がなければ、レギュレーターを口にくわえて息を吸ったり吐いたりしてみましょう。オクトパスも同じように確認します。

続いて、インフレーターホースのボタンを押して、空気がきちんと入るかどうかも確認します。

セッティングしてからすぐに潜らないときには一度タンクのバルブを閉め、レギュレーターのパージボタンを押して空気を抜き、ホース類をまとめておきましょう。

 

スムーズなエントリーと潜降をイメージしましょう

 

いよいよ器材を背負って、久しぶりの水中世界へ…とその前に、バディチェックを忘れずに。
準備9割、実践1割と言われるほど準備は大切です。
セルフチェックができたら、バディとお互いにチェックしあいましょう。

*ウエイトは装着しましたか?
*タンクバルブは開けましたか?
*ホース類はからまったりしていませんか?
*マスクの曇り止めはしましたか?

準備が整ったら、いよいよエントリー。

リゾートでのボートダイビングは、大きく2種類に分かれます。

 

大型クルーザータイプの船では、ジャイアントストライドエントリー

プラットホームに立ち、BCDに少し空気を入れましょう。

レギュレーターを加え、マスクの前面と後部のマスクストラップを押さえたら、片方の足を大きく一歩前に出します。

自然に身体が落ちるので、飛び上がる必要はありません。
エントリー口に振り返り、OKサインを送ったら、次のダイバーのためにプラットホームから少し離れましょう。

 

和船タイプの船では、バックロールエントリー

船べりの低い和船タイプの船は、バックロールエントリーになります。

BCDに空気を入れ、ホース類をすべて抱えたらレギュレーターを加えて、マスクとストラップを押さえたらお尻をズリズリと船の外側へずらし、水面に向けて背中から落ちます。

バックロールエントリーは、ロールする必要はありません(笑)

背中から落ちたら足を振り子のようにおろせば、水面で身体がまっすぐに戻ります。

 

ブランクダイバーや初心者ダイバーのいるグループのダイビングでは、潜降ロープの用意されていることがほとんどです。

ロープのところまで水面移動したら、ロープを持ちながらゆっくり潜降していきましょう。

 

耳抜きは、早め早めに行うのがポイント

耳に違和感を感じる前に、50cm降りるごとに行いましょう。

緊張感が大きすぎると、うまく抜けないことがあります。

そんなときは焦らず、ロープをつかみながらゆっくり50cmほど戻り、もう一度こまめに行いましょう。

 

ロープの下まで潜降できたら、目の前にはすでにすばらしい世界が広がっているはずです。

バディとガイドにOKサインを送ったら、一度深呼吸をして泳ぎだしましょう。

ダイビング中はガイドの近くを泳ぎ、バディの位置を確認しながら楽しんでくださいね♪

 

エキジットとタンクの交換

ダイビングの最後には、5mで3分間の安全停止が推奨されています。

久しぶりや初心者の方はロープにつかまり、安定した状態で行いましょう。

船に戻ったら割り当てられたセッティング場所に戻ります。

残圧を確認してからタンクバルブを閉めてレギュレーターのパージボタンを押してホースに残った空気を抜き、新しいタンクに交換しましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
久しぶりのダイビングへの、わくわく感が高まっていただけたらいたらうれしいです。

講習で初めて耳にした時には覚えるのに時間のかかったカタカナ語も、思い出すのは割と簡単でしょう?

みぃ
みぃ

少しでもあなたの緊張感がやわらぎ、美しい水中景観と一体となる感動の世界を楽しむことができるように願っています。

 

 

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