初心者女子ダイバーのための、ボートダイビング攻略法

ダイビング

海に魅せられた女子ダイバーのみなさん、こんにちは!

ダイビングに関する女子ならではお悩み・疑問に、ダイビングインストラクター経験者のみぃが今回もお答えしますね♪

久しぶりのリゾート!久しぶりのダイビング!

とてもワクワクするけれど、ボートダイビングが主流のリゾートってちょっとドキドキ…

どうしたらスマートに楽しめるのかしら…?

 

初心者ダイバーの多くが抱えているお悩みです。

海から離れて住んでいる方にとって、『リゾート』と呼ばれる南の島へダイビングに出かけられるのはそう頻繁ではありませんからね(笑)

 

みぃ
みぃ

毎回久しぶりだから、毎回これでいいのかしら…?と思いながらやり過ごしてきたボートダイビング。

 

そのノウハウを身に着けて、自信を持って、リゾートでのダイビング休暇をぜひ満喫してください!

 

この記事は、こんなアナタに読んでほしい
講習後初のボートダイビング、どうしたらいいの?
毎回久しぶりのダイビング、ボート上でいつもドキドキしちゃう

 

スポンサーリンク

ボートダイビングの準備

どこのリゾートでも、ダイビングに関しては事前申し込みが必要です。

Cカードの提示や経験本数の確認などもあり、ツアー前日までにはショップで申込み書の記入などが必要になるので、ツアーに関してわからないことはその時に確認しておきましょう。

 

集合時間と場所

ショップに集合の場合も宿泊施設にピックアップのある場合も、5分前には準備の整っている状態にしておきましょうね。

ランチの有無

ショップに依頼できるのか、自身で用意するべきなのか確認しましょう。

レンタル器材の確認

常夏イメージのリゾートとはいえ、水温の下がる季節もあります。

ウエットスーツの厚さやフードベストの必要性など、現地スタッフに聞いておきましょう。

身に着けるウエットスーツの厚さでウエイトの重さも変わってくるので、過去の記録をログブックで確認しておきましょうね。

 

ボートダイビングの手順とマナー

乗船手順

乗船したら自分のセッティング場所を確認して器材はそこに、濡れたら困るモノや出し入れが頻繁でないものはキャビンのドライエリアなどに収納します。

器材セッティングは出発前なのか、ポイントに到着してからなのか、スタッフに確認しましょう。

ウエイトを受け取っておくことも忘れずに。

乗船者全員が揃ったらスタッフから船につてのブリーフィング(説明)がありますので、しっかり聞いておきましょう。

ダイビングボートでのマナー

ボート上では、1にも2にも整理整頓です。

複数乗船しているダイバーの器材、タンク、私物など、狭いスペースにたくさんの荷物が並びます。

しかも、ダイビング器材はかさばるし、ホース類も多いし、マスクやグローブなどといった小物も多いので、きちんとまとめて自分のモノがわからなくならないように、また、他のダイバーのものと混乱しないように気を付けましょう。

セッティングした器材はホース類をまとめ、マスクとフィンも一緒にBCDの内側へ収納します。

頻繁に出し入れしない荷物は、キャビンのドライエリアに置きましょう。

キャビンのない小さな船なら、防水バッグがあると便利ですね。

 

喫煙マナーは陸上と一緒

喫煙時、周囲の人に配慮するのはどこでも一緒です。

喫煙場所はたいてい船の後部、風下に指定されていることがほとんどですが、タバコのにおいで船酔いを促されてしまう人も多いので、周囲の人に了承を得るなどのの配慮をお忘れなく

携帯灰皿も用意しておきましょう!

 

スポンサーリンク

 

気分が悪くなってしまったら

船酔い対策をしてきたのにうっとなってしまったら、船の後部に移動しましょう。

吐きたくなったら、トイレにこもるのは絶対ダメ!

船のトイレは小さくにおいがこもりがちなので、気分の悪さを促進してしまいます。

また、用を足したい他のダイバーも困りますね。

船酔いで吐くということは、決して恥ずかしいことではありません。

デッキ後部で後ろを向き、吐きたくなったら海に向かってどうぞ。吐いている姿を凝視するような人もいないので安心してくださいね。

また、吐いたあとは水分補給を忘れずに

 

ダイビングの準備とエントリー

ダイビングポイントが近づいてくると、スタッフから準備の案内があります。

セッティングが済んでいるのであれば、ウエットスーツを着用し始めましょう。

潜る前にはダイビングポイントについてのブリーフィングが行われますので、潜水深度や時間、ポイントの見どころ、エントリーとエキジットの手順などに耳を傾け、聞こえなかった部分については質問をしてクリアにしておきましょう。

*エントリースタイルは、ボートの仕様によって変わります。

こちらを参考にしてみてくださいね♪**

 

エキジット(ダイビング終了時)と次の準備

クルーザータイプの船なら2,3人が同時にラダー(はしご)を上がることができますが、小さな船だとひとりずつのエキジットになります。

大切なことは、自分の前のダイバーがラダーを上がりきるまではその下に入り込まないこと。

ラダーを上がる途中で力尽き、落下してくるダイバーもあります。そのタンクが頭に当たったりしたら大変!

あせらずゆっくり、自分の順番を待ちましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

毎回久しぶりになってしまう、リゾートでのボートダイビング。

とても楽しいのだけど、それなりの緊張感を伴うアクティビティなので初日はドキドキしちゃいますよね。

経験本数の少ないダイバーはみんな同じです。

でも、出かける前にちょっと復習して手順を思い出しイメージしておくだけで、その緊張は軽減されます。

ダイビングを楽しむには、少しでもストレス要因を減らしておくことがコツ

上級者ポイントの多い小笠原でも、初心者ダイバーやブランクダイバーのためのコースを用意しているショップもあります。

不安要素が多いなら、個別の指導を受けながら安心して潜るのも心から楽しむコツですよ。

 

みぃ
みぃ

数日後から始まるダイビング旅行に備えてダイビングのスキルを復習しておき、現地ではぜひ目一杯楽しんでくださいね♪**

 

 

よかったら、応援クリックお願いします♪**
↓↓↓


島暮らしランキング

コメント