小笠原産チョコレート【東京カカオ】を食べてみた!

島暮らし・小笠原

2003年から研究を続けてきて2019年年11月にやっと販売された、小笠原産カカオで作られたチョコレート【東京カカオ】

Chocolate Lover(チョコレート溺愛者)の私としてはずーっと気になっていました。

高級チョコレートブランド・GODIVA(ゴディバ)の2倍以上のお値段にひるんでいたのですが(笑)

好奇心が勝利してついにゲット!!

 

今回はそのレポートをお伝えします。

 

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値段じゃない!?【東京カカオ】の価値とは

【東京カカオ】のお値段は、1パック2700円(税込)でございます。

正方形・23グラムの板チョコが2枚。

合計46gで2700円。。。!!

 

ちなみに

日本の製菓会社で有名どころの、明治・ロッテ・森永の板チョコは、1枚50gで100円前後。

 

いやいや、こういったメーカーもののチョコレートと比べてはいけない!

 

と言いうことで、高級チョコレートブランドのGODIVA(ゴディバ)はどうでしょう。。。


<写真引用:GODIVA>

こちらの板チョコは100gで918円(税込)

贈答用にデザイン・パッケージされたチョコレートはもうちょっと高貴なお値段となりますが、85%カカオの板チョコは1000円以下です。

 

繰り返しますが、東京カカオは46gで2700円。(送料別)

ある意味、破格(笑)

チョコレート大好きな私でも、ちょっと踏みとどまるお値段。。。

 

でも、私は見てきたのです。

母島で、体力的・精神的に疲労を重ねながらもがんばって作付け作業を行っていたスタッフさんたちの姿を。。。

 

【東京カカオ】の苦労を知ったら納得の価格

母島の宿で2年ほど調理の仕事をしていた私は、亜熱帯という住み慣れない土地で作業するスタッフさんにお会いしてきました。

 

夏の日差し・暑さには相当体力を奪われていたのでしょう。。。

疲労感をまとった背中をまるめてベランダに腰を下ろす後ろ姿に『調子はいかがですか?』と尋ねると『なかなかねぇ。。。』というお応え。

 

暑いだけで大変ですよね。。。

『がんばってくださいね』としか言えませんでした。。。

あれから数年、2019年に『東京カカオ発売』とニュースになった時に私の脳裏に浮かんだのは、暑さと戦いながら畑に通っていたスタッフさんたちの後ろ姿でした。

 

彼らの苦労と『東京産チョコレートを作りたい』という平塚製菓社長の心意気、それに応えようと研究を続けた母島・折田農園のカズオさんの努力を考えれば、値段では買えない価値があるのです。

 

【東京カカオ】は箱入り娘

そんなたくさんの苦労の末にできあがったチョコレートは、まさに『箱入り娘』状態で届きました。

外箱を開けてみると、『大切な娘なのです』という思いが伝わる梱包。

紙袋付き。。。

何重にも包まれたチョコレートと、今回の新商品『シュクレ・ニブ』

立派な缶ペンケース(!?)に包まれています。

やっと登場のお姫様

パッケージをひとつひとつ剝がすたびに、なんだかドキドキしちゃいます(笑)

 

【東京カカオ】はフルーティな味わい!

今回購入する前に、たくさんの評論を目にしました。

そのなかで多く語られていたのは『フルーティなチョコレート』であること。

 

ドライフルーツとチョコレートを合わせたお菓子がいろいろありますが、私は『チョコレートにフルーツをあわせる必要なくない?』って思っていました。

たぶん、カカオそのものの味と香りが好きなのです。

クリームをたっぷり加えたヨーロッパ系のチョコレートよりも、『カカオですっ!』っていう感じのアメリカ産・HERSHEY’S(ハーシーズ)が好き(笑)

 

ですから、語られている『フルーティな味わい』というのが不思議でした。

みぃ
みぃ

コーヒーで言えば
酸味のあるモカみたいな感じなのかしら。。。?

 

 

いろいろな妄想を抱えつつ、ドキドキしながらのひと口。

え!?

めっちゃフルーティー!!

なんて表現したらいいのでしょう・・・

ラムレーズン!?

そう、レーズンをチョコレートコーティングした『レーズンチョコ』みたいな感じ。

レーズンチョコもいろいろ食べてきましたが、ラムに付け込んでふっくらさせたレーズンをチョコレートコーティングした、高級系(!?)レーズンチョコを思い出しました。

次に思ったのが、『赤ワインとマリアージュさせたい』

 

コーヒーショップを営み、ふだんは『チョコレートとコーヒーってサイコー!』って言っているみぃですが。。。

この【東京カカオ】を口に含んだときには『赤ワインほしい・・・』って思いました。

ダークラムにも絶対合うわ。。。

 

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カカオ好きにはたまらない!【シュクレ・ニブ】

実は今回、チョコレートよりも期待のこもっていた【シュクレ・ニブ】

これは、炒ったカカオをキャラメリーゼ(シュガーコーティング)したものです。

数年前に初めて炒ったカカオを食べたときにハートをつかまれてしまったみぃにとって、『こういうの待ってたー!』って感じ。

もう、ひと口で大ファンになりました

 

カリカリとした食感、フルーティなカカオの香り。

フルボディの赤ワインやダークラムのお供にピッタリな、オトナのスナックですよ

 

【東京カカオ】は、チョコ好きなら味わってみるべき!

チョコ好きみぃは、何年も待ってやっと口にした小笠原産チョコレート【東京カカオ】に心をわしづかみにされましたー!

想像以上のフルーティな味わい、しかも、日本では無理だと言われていた純国産チョコレート!

純国産チョコレートって、めっちゃスゴイです!!

チョコ好きなら、絶対食べてみるべき!

日本の、しかも東京産のカカオで作られたチョコレート。

カカオの栽培だけでなく、それをチョコレートに仕上げるまでの発酵・加工にもたくさんの研究と労力がかかっているのです。

感動すること間違いない味です

 

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コメント

  1. おがわ みつゆ より:

    母島で、カカオ見学し、出来上るのを待っていました。 注文しました。 楽しみに待ちます。
    ありがとうございます

    • みぃ より:

      わぁ、念願の再会ですね!
      母島の思い出とともに、ゆっくり味わってください♥