初心者女子ダイバーのための、水中カメラデビューガイド

ダイビング
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海に魅せられた女子ダイバーのみなさん、こんにちは!
ダイビングをスキルアップしたい初心者ダイバーのお悩みに、インストラクター経験者のみぃが、今回もお答えしていきますね♪**

 

水中世界ってステキ~♡
写真に撮ってみんなに見てほしい!

みぃ
みぃ

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)を使えば、スマホと同じようにバシャバシャ撮ることができますよ!

 

感動の水中景観をSNSで配信したい。
ダイビングで見たサカナを写真に残してログブックに記録したい。
水中写真で年賀状を作りたい。

などなど、水中写真に興味を持つ理由は人それぞれです。

アナタが魅せられた水中世界を、多くの人に紹介したいと思う気持ちがふつふつと湧き上がっているのではないでしょうか。

今回は、初心者女子ダイバーでも使いこなせる水中カメラをご紹介しますね!

 

この記事は、こんなアナタに読んでほしい
水中写真デビューしたい!
水中カメラ買いたいけど、どれがいいのかわからない…

*初心者女子ダイバーのための、水中カメラデビューガイド*

1・コンデジはスマホ感覚で使えて楽しい!
⇒今日のお話はこちら

2・水中カメラのセッティング手順
3・水中撮影に必要なダイビングスキル
4・ダイビング中に撮影するときのマナー

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)はスマホ感覚で使えて楽しい!

コンデジはスマホ感覚で使える!

ダイバーの水中カメラ所持率でいちばん多いのは、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)です。カメラを持ってダイビングするダイバーの9割は、コンデジを使用していると言っていいでしょう。

その中には、デジタル一眼レフカメラと併用して使い分けているダイバーもいますが、水中カメラと言ったらコンデジの普及率がダントツです。

 

人気の理由は、その手軽さですね。コンパクトなので、BCDに留めたり手首に引っ掛けて持っていくことができます。スマホと同じようにバシャバシャ撮れる感じが、多くのダイバーに受け入れられているのです。

そのまま水中に持ち込むことができて、各カメラ専用の防水ケース(ハウジング)にセットすることで、水深40~45mまでも持っていくことができます

 

最近はカメラ自体が防水のものが多いので、万が一ハウジングが水没してしまってもカメラは無事、というのも助かりますね。

 

コンデジはその場ですぐに写真を確認できる!

ダイビングの休憩中に、ついさっき見てきたばかりの景色やサカナをカメラで見ることができるのも手軽さのひとつです。『このサカナ、なんていう名前ですか?』ってガイドさんに聞いたりできちゃいます。

 

コンデジは意外と高性能! 一眼レフより手軽で安価

コンデジは初心者向けというイメージが大きいですがなかなかの高性能で、一眼レフを持っているようなベテランダイバーでもコンデジを使う人は多いのですよ!

 

みぃは現役ガイドの頃、『コンデジダイバーに勇気と希望を与えるブログ』を目標にしていて、ショップのブログは全部コンデジで撮影した写真を掲載していました。

ただいま大人気のモデル・オリンパスTG-5よりもずいぶん前に発売されていた機種ですが、それでもここまで撮れています。

 

陸上でのカメラ操作はベテランでもダイビングは初心者という方は、先ずはダイビングスキルを身につけることが大切です。手軽に水中に持っていくことのできるコンデジから始めるのがいいでしょう。

 

初心者女子ダイバーにおすすめの防水カメラはオリンパス・TG-5

各メーカーからいろいろ出されているコンデジ。

いろいろありすぎて、なにをどう選んだらいいのかわからない…

水中って、陸上と違って光が吸収されて消えてしまうので、いろいろな設定をしなければなりません。

でも・・・

ISO感度がどうのこうのとか、シャッタースピードがうんたらかんたらって言われても、普段スマホ撮影しかしていないオンナの子にとっては『?・?・?』の連続。

なので、水中での細かい設定をぜーんぶやってくれちゃうカメラを選ぶのがイチバンなのです!

 

その中でもイチオシはオリンパス・TG-5

もともと水中写真に強いオリンパス。オリンパス・ブルーと称されるほど、海の青を美しく表現してくれます。

しかも、水中モードだけでなんと4種類も用意されています。

広ーい景色のワイド撮影も、ちっちゃくてかわいいサカナのマクロ撮影も、人物をきれいに撮りたい水中スナップも、撮りたい被写体によってモード変換するだけできれいに撮れてしまう優れモノなんです。

また、センサーでピントを合わせる能力が高いので、泳いでいるサカナを追いかけてカメラを動かしても、狙っているサカナにピントをあわせてくれます。手ぶれ防止機能にも優れているので、見ているイメージのままを写真に撮れるのです。

 

特にマクロ撮影では、被写体に1センチまで近づいてもピントを合わせてくれる『顕微鏡モード』が大活躍!

水中で『かわいい~!!!』と叫んでしまうちいさなサカナやウミウシたちを、そのままきれいに撮ってくれるのはうれしいですね~♡

 

カメラそのものに防水機能があるので、誤ってハウジング内に水がはいってしまっても、カメラ本体が水没してしまうことがないので安心!

みぃも、それで何度助かったことか…(笑)

 

 

防水カメラは、ハウジング(防水ケース)使用で安心度アップ

オリンパスの水中カメラは、それぞれに専用のハウジング(防水ケース)が販売されていて、40~45mまでの耐圧・防水機能があります。

ダイビングスキルがまだ確立されていない初心者のうちは、カメラをぶつけたり落としたりすることもあります。

先ほど書いたように、ハウジングに事故が起こってもカメラの水没は免れることができるので、ダイビングではやはりハウジングに入れた方が安心です。

 

『ハウジングなしで30m防水機能』がうたわれているカメラも販売されていますが、パッキンやロックする部分に小さなホコリや砂粒が誤って挟まり、水没してしまった際の事故を考えると…

ハウジングなしの水中カメラって、みぃは怖すぎて使えません…

 

防水カメラは、型落ちモデルでお安く購入

機能充実・使い勝手抜群はわかったけど、もうちょっと安く手に入れたいな…

みぃ
みぃ

最新機種の少し前のモデルなら、安く購入できますよ!

手ぶれ防止やマクロのピントあわせは最新モデルの方が優秀ではありますが、多少古いモデルでも、使い勝手になれてしまえばきれいに写真を撮ることはできます。

 

みぃがいまだに愛用しているのは『オリンパスTG-820』

もう10年位前から使い続けていますが、バッテリーを何回か買い換えただけで、充分現役です。

 

この夏にはオリンパス・TG-6も発売されるので、TG-5の値下がりも期待できますね。

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水中カメラをちょっと試してみたいなら、レンタルカメラで

欲しいからと言って、すぐに飛びついて買える値段ではないカメラ。

ほしいなー…でも続けられるかどうかわからないしなー…

っていうあなたは、まずレンタルカメラで撮影体験をしてみるのもいいでしょう。

 

ガイドしてくれるダイビングショップに問い合わせてみたり、レンタル会社から借りて使ってみるのもいいですね。

 

 

その上で『水中写真、楽しい!』と思えるようになったら、改めて購入を吟味するという選択もありますよ♪**

 

 

まとめ

水中写真を始めると、ダイビングがより楽しくなります。

『写真の構図』なんて、最初はどうでもいいのです。ダイビング中に見たサカナをパシャパシャ撮っておくと、ログ付けも楽しくなりますよ!

お値段の張るカメラをいきなり購入することに戸惑いを感じるなら、、レンタルカメラから始めてみるという選択もあります。

カメラを手にすることで、あなたのダイビングライフはさらに輝いてくると思いますよ!

 

みぃ
みぃ

ダイビングのスキルアップを図りながら水中撮影のマナーを守り、ダイビングをさらに楽しんでくださいね!

 

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